引越会社の評判や価格は誰もが気になるところ。でも引越会社の多くは料金体系をきちんと公開していませんし、普通に生活していれば引越しとは縁がないので、分からないことが多いですね。そんな時に、どうやってカルガモ引越センターをはじめ、引越会社から限界値引きを引き出せばよいのかについて解説しています。
カルガモ引越センターの歴史はおよそ40年。2005年のサービス刷新で他の引越会社との差別化をはかることで、利用者へのプレゼントなど余計なことを極力行わずに、その分を価格の安さやサービス品質の向上のために徹しています。これまでの150万件もの引越し対応実績の経験を活かして「引越しのプロ」として誠心誠意あるサービスを提供しているのです。
実際、他社と異なり、一括定額料金制を採用しているのもめずらしいと言えるでしょう。
家財状況により必ずしもこの金額になるとはいきませんが、ある程度は引越料金の目安にはなるはずですね。
また、不用品の処分価格(小物5個までは無料)やエアコン、アンテナ、配線工事等のオプションサービスの料金も公開してくれています。
変わったところでは、敷金返還交渉の代行、新居における盗聴器検査などユニークなオプションサービスなどのユニークなオプションサービスまで揃えています。
最終的にカルガモ引越センターを利用するのでしたら、引越し完了後30日間はアフターケア期間として設けられていますので、何か不具合が見つかった時には担当営業マンが窓口となり、引越し後の相談などにのってくれます。
明瞭な料金体系を採用しているカルガモ引越センターですが、割引く余地は本当にないのでしょうか?
引越し代はできるだけ切り詰められたほうが良いはずですね。もちろん品質は落とさずに。だから上手に値引き交渉をすすめる方法をお伝えしたいと思うのですが、
もしもカルガモ引越センター以外の利用は考えられないという方、あるいはすでに引越し業者と契約を交わされている方にはこの先に掲載しているコンテンツはお役に立てないかもしれません。
それでも良いのでしたら読み進めてください。
はじめに伝えておきますが、引越し費用を抑えたいのでしたら特定の業者に固執せずに、きちんと比較・検討するようにしてください。
なぜか簡単に引越し業者を決めてしまう方が未だに多いようですが、これでは賢明だとは言えません。
一度「引越しの無料一括見積もりサイト」を使ってみると良いかもしれません。
もちろん、こうしたサイトを使わなくても、カルガモ引越センターの見積もりを取得することはできます。
でも、どうして「引越しの一括見積もりサイト」の利用を勧めるのかと言うと、
自分で直接、引越し業者にコンタクトをとることは「あなたがその業者を使って引越しすることを考えている」、「あなたがその業者を候補にしている」ことを営業マンや電話オペレーターに見抜かれてしまいます。
しかも、この状態では、主導権を握っているのはあくまでも引越し業者。
価格を設定できるのは引越し業者だからです。
だから提示される金額も「高め」の場合が多く、損をするケースが多々あります。
そこで活用したいのは「引越しの無料一括見積もり」。
たった一回の入力作業を行うだけで、カルガモ引越センターの引越しの他、複数の引越し業者から見積りを取得することができるインターネットならではの非常に便利なサービスです。
その中でも、おすすめは日本最大級の不動産・住宅情報ポータルサイトHOME'Sが運営している「HOME’Sの引越し見積もり」。
「無料一括見積り」を活用する最大のメリットは、複数の引越し業者があなたの引越し費用を試算しますので、高値を掴まされる心配がなくなるということです。
後日、手にした見積りを見比べて、安値かつ納得のいく料金を提示してくれた業者と最終的な交渉をすればよいからです。
業者によっては5万円以上もの料金差が出ることも珍しいことではありません。
「HOME'Sの引越し見積もり」には、カルガモ引越センターの引越しをはじめとして、誰もが知っている信頼のおける大手引越し企業から、地域を地盤として営業している業者が多数参加しています。
それぞれの引越し業者は、あらかじめ「競争相手」が多数存在していることを承知していますので、最初に高い金額を提示し、あなたの腹積もりを探るという手段では商談が成立しないことを理解しています。
だから、ズバリ!「有利な引越し見積り」が期待できるのです。
「HOME'S の引越し見積もり」のサイトには、各社の特典も掲載されていますので、ぜひチェックされてみてください。
実は、ここにこそ限界値引きを引き出す最大のヒントが隠されています。
カルガモ引越センター以外の各社がどんな特典を用意しているのか、その充実度を必ずチェックするようにしましょう。
ただし、
特典の良し悪しで引越し業者を決める訳ではありませんので、見積りを取得する前に、イメージのみで業者を選定してはいけません。
肝心なのは、あくまでも引越し料金のさらなる割引、限界値引き額を引き出すことなのですから。
引越し業者一括見積りの申込み手続き(およそ3分)が完了すると、数日後には、複数の引越し業者から見積りが自宅に届きます。
いよいよここからが肝心なところです。
最安値を提示してきた業者と連絡を取り、さらに割引くことができないかどうかを確認してみましょう。
交渉の仕方は、
「今回、我が家の引越しを御社に依頼しようと思っています。でも、もう少しだけでも安くしていただけると、こちらも気持ちよくお願いできるのですが。何とかならないでしょうか。」
この一言を伝えることで、たいていの営業マンは、5,000円程度の割引か、特典の追加サービスを提案してきます。ハウスクリーニングとか、不用品の処理、引越しとは関係のない地域の名産品のプレゼントとか。
でも、ここで納得してはいけません。もう一押しすることが重要です。
営業マンは「いやぁ、これ以上は無理ですよ〜。」と言いながら、まだ割引きする余力があることを隠しています。
だから、もう一言だけ付け加えてみてください。
「段ボールとか、ガムテープはこちらでも準備を進めています。だから、あと5,000円は値引いてください。」
これこそ強烈に効く「決めゼリフ」です。
営業マンは高確率であなたの期待に応えてくれます。
引越し業者としてカルガモ引越センターを選ぶのは、相見積りをもとに比較検討を行い、限界値引きを引き出してからでも決して遅くはありません。
あなたはすでに引越し料金の限界値引きを獲得する手順を学びました。あとは実行すれば良いだけです。
さらに、引越しに使うための丈夫な段ボールをタダで入手する方法についても紹介します。
まず、比較的軽めの家財をしまうための段ボールでしたら、ドラッグストアの店員さんに頼んで分けてもらうとよいでしょう。断られることはありません。
会社や飲食店・商店などの事業活動に伴って発生する資源ごみ(=段ボール)の処理は、家庭の場合と異なり有料だからです。
資源ごみの処理代は、重量によって課金額が決められる仕組みですので、あなたが持って行った段ボール分だけ、費用負担が軽くなるからです。
そして、書籍やその他、重いものを収納する段ボールについては、ホームセンターで譲ってもらうようにしましょう。
ホームセンターでは、引越し用段ボールが1箱150円〜300円で販売されているのですが、その一方で、お店の裏とかお客様の目につきにくい場所に、不要な段ボールをストックしているのです。
ホームセンターで取り扱っている商品には重たいものが多いので、段ボールも頑丈なものが多くあります。
大きなホームセンターだと、毎日のように丈夫な段ボールが廃棄物として出ますので、これを分けてもらえるようにお願いしてください。まず断られることはありませんよ。
くれぐれも引越し用段ボールほしさに、引越し料金交渉をあきらめることだけは避けるべきです。
新居では何かとお金がかかります。ひょっとすると予想外の出費に迫られるかもしれませんので。
浮いたお金は新生活のため、あるいは家族で過ごすとっておきの時間のために使いませんか?
ひとつひとつの作業にプロの技術を活かして、カルガモ引越センターならではのサービスでお客様に高い評価を得ています。カルガモ引越しセンターの引越しプランは単身引越しプランと家族引越しプランがあり、長距離の引越しにも対応しています。布団包み、ハンバー、段ボールなどの無料サービスも充実。有料オプションではエアコンの取り付けや取り外し、ピアノの移動や買取り、ハウスクリーニングなども充実していますので、スタンダードなプランだけだと大変というお客様に喜ばれています。車輛台数もおよそ40台所有しています。大手引越し業者とは差別化したアイデアと工夫が高い評価を得ています。悪い評判は聞かないし、それにリピーターがとても多いことにも納得できますね。
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